推しが卒業した後の現場に行ってみた話

全然更新してませんでしたが以前こんなブログを書いた者です。

shionrium.hatenablog.com

卒業公演から三ヶ月ほど経ち、その間にも風男塾さんのイベントはいくつかあったのですが何せ地方民ですのでなかなか行くことができず、先日ようやくソラサク(現在ツアー中のソラニサクハナ、6/25東京でファイナル)

の大阪公演に行ってきました!

 

結論から言うと、今の風男塾さんもとっても素敵!なのでぜひ見てほしい!ということを伝えたいブログです。

 

卒業公演で新メンバーさんも含んだパフォーマンスを見て、色を引き継ぐところも見させていただいて、とても感動したのを覚えています。今思えば、卒公でパフォーマンスを見れていなかったらここには残っていなかったと思います。

普通に考えて、推しがいなくなったグループを見に行こうなんてオタクからするとハードル高すぎますよね。でも、ちゃんとバトンを渡す姿を見られればそれは世代交代であって、先輩後輩の絆というか、とにかくエモい。

 

ところで、前のブログを読み返してみるとあまりの圧力にびっくりしました。つまり、あんなブログを書けるほどなのでかなりの盲目オタクでした。正直、誰を見ればいいのだろう、とかそもそも何色を振るべき?とか不安に思いつつチケットとってからの期間を過ごしていました

 

でも先程書いたようにちゃんと紹介があったためきっかけを掴みやすかったので卒公の後から新メンバーのツイッターが稼働し始めたときにフォローして、ネットの配信などもタイミングが合うならチェックしていました。

 

(ここからは個人の感想の要素が強くなるので、こういう人もいるんだな、くらいに見てほしいです)

 

その中で、新メンバーの草歌部 宙(くさかべ そら)くん(今の緑色担当)が浦正くん、浦ちゃんのことを尊敬してらっしゃる上にかなりの青推し(浦正くんのファンのこと)であるということを知りました。

オタクとしては自分の推し推してくださってる、ということが本当にうれしくて、感謝の気持ちも込めて、緑色を振ろうと決めました。

他のメンバーさんも慕ってくださってるということはよく知ってるのですが今までが盲目すぎたので振るのも申し訳ないと思い、新メンバーさんなら一から応援できるかもという思いもあって…!

 

あまりに盲目すぎて推しのことしか目に入っていなかったオタクなので、なるべく後ろのほうで、サイリウムも控えめに振ろうひっそり居ようと思っていたのですが

やっぱりライブが始まると楽しくて、好きだった曲、思い出の詰まった曲を聞いていたら自然と盛り上がって最後は前と同じようにサイリウムを全力で振って叫んでました。

推しがいなくて悲しいというよりも、こうして推しから渡されたバトンがきちんとつながっていて、また大好きな曲を生で聞くことが出来たことに感動と感謝を感じました。

 

推しアフィリアさんの卒業公演の際にブログに書いてらっしゃったことがとても心に残っていて、

ameblo.jp

もしこうして推しが卒業した後の今、新メンバーさんが入って新体制になって、と続いていなければもうライブで大好きな曲を聞ける機会は絶対になかったわけです。

推しが卒業してしまっても、こうして好きな歌を聞けるなんてどれほどありがたいことか、私たちは恵まれているのだな、と思いました。

 

そしてもう少し書きたいエピソードがあるのですがそれはセトリバレになってしまうので東京公演が終わってから追記します。


(6/18)どうしても早く書いて記録しておきたくなったので追記します!(軽いセトリバレ曲バレがあります)










特に感動した!ついて行きたくなった!というところを特記したいと思います、もっと知りたくなった方は是非現場へーー!!


まずは青推しの皆さんなら知ってるであろう、「下を向いて帰ろう」の浦正くんのピースの話です。

浦正くんはおそらく振り付けには入ってないと思うのですがいつも曲中に必ずピースをしてらっしゃいました。

私はもう見れない、絶対に見れないのだと思っていました。


ライブ中は今までと違って、いろんなメンバーさんのパフォーマンスを見てみようと決めていて、ピースのタイミングでふと宙くんを見たらピースをしてらして、一瞬、本当に?私の見間違いじゃない?!って思いました。でもしっかり現実で、その時に本当に嬉しく感じました。きっと、宙くんの浦正くんへのリスペクトからだと思ったからです。


ひっそりライブをみてひっそり帰ろうとしたのにその感謝を伝えたくて特典会に行くくらいには嬉しかったです。


もはやライブといえば!くらいな気持ちの「同じ時代に生まれた若者たち」、曲振りの光黄くんの言葉に本当に心動かされました。私の言葉で書くとうまく伝えられなくて良さが無くなってしまうと思うので書きませんが、推しの卒業を経験した私にはとても響きました。

私と同じように推しが卒業したファンに対する優しさ、そして、これからへ希望を持てる!そんな強さを持った言葉でした。


推しの最後のツアーになったWITH+でも光黄くんの曲振りには何度も何度も泣かされました。

最後の方はもうほとんど100%くらいの確率で泣いてました。切なさと感動と、ステージの上のメンバーさんがあまりにキラキラしていて尊いのとが言葉を聞いていると押し寄せてきて…!


本当に光黄くんはずるい!!!!!(いい意味で)(一オタクがすいません)


都合があって1部しか行くことができず、これは友達から聞いた話なのですが

来音くんが煽りで

「てっぺんとるぞーーー!」

って言ってたそうで…!!

なんで私はその場にいなかった!聞きたかったーーー!!!とかなり地団駄を踏みました!!!!!


私がきっと一生忘れることはないであろう、中野サンプラザでの浦正くんの

「てっぺんとれよーーー!」

そして、それが新生風男塾さんに受け継がれててっぺんとるぞーーー!になったということ、

来音くんが加入した頃も知っている身としては来音くんはまだまだ末っ子というイメージでした。そんな来音くんが新メンバーを迎えていきなり中間管理職な立場になり、そしてこんな風に煽りを引き継いでいるということ

本当にオタクからすると語彙力を失うほどの気持ちで、尊いとしか言えません。尊い








 

勝手に先輩の跡を継いで頑張る!みたいな、少年漫画にありそうな先輩後輩のアツい関係性とか、そういうのを感じてしまってます。これからも応援しますのでてっぺんをとっていただきたいです!!!!!推しの願いものせて!!!!!!

 

(アツいところばかりでなくツイッター、ネット配信とかも面白いので大変楽しませていただいてます)

 

推しがいなくなって、他界するのは当たり前と言えば当たり前かもしれません。実際に私自身もそうなりかけました。でも、一度でいいから、現場に足を運んでから、どうするか決めてほしいです。

やはり、私の立場からは今の風男塾さん「こそ」見てほしいとは言えません。

でも、今「も」見てほしいとはこれから言い続けていきたいです。