ハッピーに全力でオタクをしたい一オタクの話の続き


とうとうこの日が来てしまいました。
来てしまいましたと言えばいいのか、なんとも言えない気持ちですが…

以前私が書いたブログでも、光黄くんに感謝したいという言葉を書きましたがその気持ちは変わらないどころかむしろどんどん大きくなって、いくら感謝してもきっと足りないんだろうなあという気持ちです。

また、そのブログにて浦正くんのことについて「私の中でキラキラした思い出として楽しく振り返れるようになるまではまだまだ時間がかかりそうです。」とも書きましたが、今は楽しく、懐かしいという気持ちだけ持って思い出すことができるようになりました。

ちょうど最近そんな話をしたのですが、辛くもならなかったし、懐かしくて笑って話せるようになっていました。自分でもびっくりするくらいに。

それほどに、今の風男塾さんと過ごしてきた時間が楽しかったからだと思います。限られた時間ではありましたがたくさんの思い出が詰まっていて、私にとってとても大切な時間でした。

だからこそこれからも、もっと楽しい時間を過ごしていきたいし、いつでも明るい未来を見て応援していきたいです。
新しい風男塾さんもきっとたくさん笑顔をくれる、キラキラした存在であるはずだから!

って書くとすごくまともそうなことを言ってるように聞こえますが、単純に私が風男塾さんのことを心から大好きってだけです、
本当に好きじゃなければこんなに長く、推しがいなくなってもずっとオタクでいるなんて無理だと思うので!

今、悲しんでいる人もたくさんいると思います。明日なんて来なければいいって思うと思います。
でも、終わりはいつでも何かの始まりであると思うし、未来はそんなに辛いことばかりじゃないよと私は思います。
どうか自分の未来を投げ捨てようとしたり、未来なんてどうでもいいって思わないで、自分も推しとの今までの思い出も大切にしてあげてください。
それでほんの少しだけでいいから前を向いて、ほんの少しでいいから大切な人の言葉を信じてみてください。
信じているだけじゃ何も変わらないけど、信じなきゃ何も始まらないと思います。

私だって悲しいし、不安もあるけど、今こそ前向きな言葉を使いたいし、前向きに生きていたいです!
オタクはハッピーでいるべき!そのためにオタクやってるから!!

私は自分にとって三度目になるサンプラザでのライブも、楽しみな気持ちだけ持って参戦しようと思います。楽しみ!!!!!

この記事を載せる前に、いくつか前の記事を非公開にしたのですがただ単に今を大切に楽しく過ごしたいなと思ったからなので深い意味はないです。念のため!

オタクも含めて、みんながずっと幸せでいられますように。

推しに渡す手紙の内容について

 
便乗しまして私も!
(※手紙を書いたことのある推しが複数人いるので便宜上推しと表記しております)
 

①宛名

 
ずっと変わらず(推しの名前)+くん、またはいつも呼んでるあだ名ですね、基本お話の延長として考えてるので!
昔は推しに対して敬語でしか話したことなくて手紙ももちろん敬語って感じだったんですが今は普通に話してて、SNSとか手紙だけ敬語っていう状態でした。でも最近はお手紙も普通の口調で書いてます。SNSは距離が測りづらいし、私と推しだけが見るわけじゃないので今も全敬語です
 

②書き出し

 
こんにちは(こんばんは)、〇〇です!先日の(イベント名)お疲れ様でした!って感じですかね…昔は初めてお手紙書きます、から何度目かのお手紙書きますとかそんな風に続いてたような気がする
数がわからなくなってきたら、お手紙書かせていただきます、みたいな感じで!こんな長いの読むの大変だとは思いますがどうか許してください、って気持ちを込めて書いてました!
けど、よくよく考えたらお手紙書かせていただきますって何だ??ってなってこんにちはとかこんばんはとかになりました
 

③内容

 
主にライブの感想イベントの感想って感じです、やっぱり握手では伝えきれないし終わった後って言葉に出来るほど気持ちがまとまってないというか、うわー超かっこいい、超好き、愛してる、今超楽しい!!!!みたいなことしか言えないくらい退化してるので落ち着いてその日のことを思い出してからじゃないと感想言えなくて!
あとは自分のでも推しのでも、〇周年とか何かの節目だったらそういうことも書くし、自分のことも、こういう辛いことがあったけど推しのおかげで乗り越えられたよありがとう!みたいに書きたい時はざっくり濁して書いたりもします
セトリにこだわりがある推しならセトリについて、分からないなりにもこういう流れが良かった!と伝えるのを意識して、特に曲に思い入れがある推しならその曲について語ったりします
あとはここが可愛かったかっこよかったと細かいところまで書き連ねることもあります細かすぎて伝わらない推しのいいところ選手権
 

④締め

 
プレゼントしてた頃は何故それを選んだのかなどを書いてから締めの2、3行って感じでした
今は誰にもプレゼントをしないと決めているのと、レターセットにこだわりがあるので、このレターセットでお手紙を書いた理由などを書いてます
 
締めは書いた内容によってまちまちですが基本重たい言葉が多いです
お体に気をつけて、とか幸せに過ごしてください、とかいつも助けてくれてありがとうとか、今日も大好きですとか、節目にお手紙書いた時は飛躍の年になりますように!とか書いてました
全部自己満足なんですけど、自分が不幸な時ほど推しはいつもの何倍も幸せであってほしい、というかいつでも幸せでいて、って思ってしまうので
 
書いててめっちゃ恥ずかしくなりました
 

⑤手紙を出す頻度

 
昔は現場があるごとに、プレゼントをするごとに書いてました
二日現場が連続してる日に二日続けてプレゼント渡したい!って思った時、プレゼントが壊れないようにプチプチに包むなど万全の対策をした結果部屋着がキャリーにどう考えても入らなかったので薄いものに変えたせいで凍えそうになりながら寝たこともあります。今となっては良い思い出。
 
毎回長文のお手紙渡してるといよいよ厄介だなあと気付き始め途中からは可愛いポストカードとかと交互にしてました、文章の内容どうこうは置いておいて、見て一瞬可愛い!とか思ってもらえたらいいなと思いまして

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こういうのとか

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これも私が好きなお店のでシールを自分で貼れるんですけどパッと見て楽しんでもらえそうなものを選んでます

今は毎回絶対書かなきゃ!とか使命感を持たないように力を抜いてオタ活することを意識しているので書きたくなった時にばーって書きます
 
最近現場が空いてる期間は郵送も始めました
お手紙書くのが結構好きなので、このやらなきゃいけないこと終わったら推しにお手紙書こう!楽しみ!とか思って日々生きてます
 

⑥手紙の量

 
毎回書いてたときは平均して3、4枚?ぐらい…3枚目の途中で終わるぐらいの時もあれば8枚ぐらい書いた時もある!
今は書きたい内容のあるときにまとめて書くので長くなりがちです、5、6枚をベースとして10枚以上書いちゃうときも
ここまで読んでいただいたらお気付きかと思いますが基本何を書くにしても長文になりがちなタイプです
 
読みやすさを考えて短文にすることと長文で気持ちを全力で表現することを天秤にかけて、読む負担は私が1枚2枚削ったところで何人もの人から貰ってる推しからすれば変わらないだろうし、読むのが辛ければ捨ててくれたらいいし、全力で伝えたらそれで自分は満足するのであとはどうとでもしてくださいって思える!ということでその時に伝えたいことを100%伝えようと意識してます
 
長文書くオタクは82円切手じゃなくて92円切手を使おうね!!!よく覚えておこう!!!重さ普通に超えます!!!
 

⑦手紙の種類

 
便箋とかレターセットを集めるのが好きなので結構こだわってます
プレゼントがあるときはそれに色合いや雰囲気があったものを、ない時は内容や季節にあったものを選ぶようにしています
個人的なこだわりとして、同じ便箋を同じ人に何回も使うのはなるべく避けて、似たような印象にならないように気をつけてます
次はどんな便箋かな?って思ってもらえたら嬉しいので!
プレゼントにお金をかけなくなった分便箋へのこだわりは強くなっていて、出かけるたびに便箋ばっかり見てます、それもまた日々の楽しみで、オタクやってなかったらこんな風にお手紙をかける機会なんてないのでそんな楽しみをくれてありがとうって勝手に思ってます
 
自分で作ることも考えたんですが箔押しっぽいのだったり活版印刷のだったり、そういうプロの技には勝てない!どうでもいいけど人生で一度でいいから活版印刷のレターセットとか作ってみたい
 
ペンは読みやすい色と推しの色を考えて、紺や深緑など濃い色があればそれに、なければレトロな感じに茶色って感じです!(参考までに、今使ってるのはサラサの0.5 グリーンブラック/ブラウングレー です)
 
最近で一番お気に入りのはフルーツサンド/サラダサンドの便箋!(長文すぎて足りなそうだったので両方使いました)

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特別な内容を書きたい時には特別な意味のある便箋を使ったりします
選ぶ基準は推しの好きそうな柄を選ぶこともあるんですがさすがに限りがあるので自分の趣味丸出しで選んでます
可愛い便箋でお手紙書くのほんと楽しい!

⑧下書き

 
昔はiPhoneのメモに書いてました、外に漏れることもないし内容を読み返せるのでかぶることもないし!
と思ってたんですが、いざ書いてみると思ったより文字が潰れてしまったり、字を練習していないためにぎこちない文字になってしまったりしてこれはどうなんだろう…?と思い手書きとメモと両方使うようになりました
とりあえず書きたいことを箇条書きでメモに溜めておくかざっくり文章にしたり順番を決めておいたりしてから下書き用ノートに書きます
ほんとざっくりしてるので握手のカンペみたいな感じです、握手会のあるオタクカンペつくるのあるあるですよね…?あるあるだと信じたい
ペンも手紙に書くのと同じので、予行練習のつもり!色のついてる便箋多いのでなるべく修正テープ使いたくないから…(でも元から誤字半端ないのでめっちゃ間違う)(間違うたびに便箋をボツにできるほど余分がない)(修正テープいっぱい使ってごめんなさい)
 

⑨番外編

 
自分の中で一番ぐっだぐだになってしまったのは、駅で見かけたものをきっと推しが好きそう!ってプレゼントに買ったものの便箋も何もなくて買いに行く時間もなく、でも何も書いてないと誰?何?ってなるよなあって頭抱えてたらオタク友達の方が便箋を分けてくださって真冬のものすごい悪天候の中風に飛ばされそうになりながら必死で下書きもなく書いたお手紙です。
紙袋を買う時間もなくてコンビニの袋に入れて渡しちゃって未だに大反省大賞
 
手紙読んだよ〜とか握手で言ってもらえるのがとっても嬉しかったりします、でももう読んだの?!って驚きすぎていい反応が出来ないのが辛いところ!常時真顔オタク辛い〜〜!!!

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 アイドルオタクになって一番最初に推しにお手紙を書いたレターセット!
お手紙とか書いた方がいいのかな…?って迷ってた私に友達が書こう!便箋はこれがいいよ!って選んでくれたやつ
思い出として取ってあります
 
という感じです。文章を書くのも字もうまくないけど、話すのよりは幾分なんとかなるし、伝えられる間に気持ちを伝えておくことがどれだけ大切かってよくわかってるから、どれだけ不恰好でも伝えていきたいです。
 
でも苦手だって逃げることなく大切なことは直接伝えるようにしようとも思っていて、つまり気持ちを伝えるってことはどんな形でも大事だなあって思ってるってことです!恥ずかしくて隠してしまいがちですが!!
 
とりあえず私は会話の練習から始めます!あとはペン習字!

ハッピーに全力でオタクをしたい一オタクの話


推しが卒業したあの日から一年が過ぎて新しい春が来ました。まさか一年後の今にこんな風にずっと風男塾さんのオタクを続けて楽しく生きているなんて、あの頃の私には想像もできませんでした。

あなたは推しの卒業を経験したことがあるでしょうか。
死んだわけでもないのに大げさな、と思うかもしれませんが、私の推し、浦正くんに私はもう一生会うことができません。
もっと話したいことがたくさんありました、見たい景色がありました。今となっては叶わない夢です。

初めて風男塾さんを見たのはテレビでした。男装レボリューションを見て、なにこのグループ!って気になって、そのあと同じだのパフォーマンスを見て、風男塾さんのキュンキュンさせる部分とアツく心に訴えかけてくる部分の両方を知り、もっと風男塾さんを知りたい!と毎日動画を見ました。

そのうちにzeppでライブをやると知ってFCチケットを買い今までジャニーズのコンサートにしか行ったことがないため何もわからないまま、先行物販の何時間も前についてしまいスタッフさんにびっくりされたりしつつも公式サイリウムを買いライブに参戦しました。

ずっと画面越しに見ていた浦正くんがそこにいた時の衝撃はもう計り知れないものでした。ほんとに生きてる…!と思いながらひたすら見つめてました

サイリウムを買ったので握手にも参加でき、距離感の近さや自分と話してくれてるということにドキドキして、一緒に来てくれた親と帰り道にずっと浦正くんがこういう話してくれたんだ〜とか、太陽みたいなキミがすきで指差ししてくれたよね?!あれ私だったよね?!とか言いながら帰りました。雹が降るくらい寒い日だったのにそれすら忘れるくらいにあったかい気持ちを持って帰ったのを覚えています。

そこから三年間以上浦正くんのオタクを続けたわけですが、人生の中でこんなに好きになった人いない!って思うくらい大大大好きでした。
毎日浦正くんの話しかしないって親に呆れられるどころかだまってと言われるくらいでした。


家族揃って旅行嫌いで家族旅行など滅多にせずに、私に至っては関西からほとんど出たことのない人間だったのに、新幹線に乗ったら耳がおかしくなるのが嫌で名古屋まで単身赴任の父親に会いに行く時にも避けてたぐらいなのに、サンプラザのライブにどうしても行きたい!と毎日毎日頼み込んでなんとか東京に連れて行ってもらって、色んなところをツアーで回るまでになって

昔から字が汚いと言われるのが嫌で、文章を書いたりすることも大の苦手だったのに、毎日のブログやメールにコメント、返信を書き、お手紙もたくさん書きました。

生きていれば誰だってつらいことはたくさんあるけど、推しに会う日まで頑張る!の気持ちで一生懸命頑張ってきました

何より、高3になって将来の夢は何かとか、進路をどうするか、とかそんなことを考えなくてはいけない時期でしたが私はやりたいことなんて何一つなく、とりあえず生きていければいいとぼんやり生きていました。でもそれはきっと自分で人生を切り開いていく勇気がなかっただけで、怖がっていただけでした。
それを変えてくれたのが浦正くんでした。

ステージに立ってパフォーマンスをしてキラキラ輝いている浦正くんを見てキラキラしたものを分けてもらった気持ちになって、握手でお話をして元気をもらって、そんな時間がとても大切でした。

浦正くんが私の全てでした。そうでなければ、苦手をいくつも克服して何度も何度も会いにいくなんてことしなかったしできなかったと思います。

だからこそ、卒業発表が悲しくて受け入れられませんでした。
それを知って、家に帰る電車の中でもずっとずっと泣きました。次の日が来ても、その次の日が来ても、毎日泣いていました。

何週間か経った時にライブがあって、もうすでにチケットも取ってるのに朝家を出られなくて、ギリギリまで行くのやめようって思ってました。一日すぎるごとに卒業に近づいてしまうから。現実だと思いたくないから。
今でもその会場にトラウマがあります。
そこの会場だけじゃなくて色んなところに悲しい思い出が紐付けされていて、そこに立つと全部溢れ出してくるので一年以上経ってもまだまだ克服中です。
ネガティブなので悲しい思い出ばっかりよく覚えている…

そうやって半年を過ごしました。毎日夜になったら泣いて、その日が終わって欲しくないからと無駄に起きてました。ただでさえ眠れないタイプなのにその頃は酷かった…代わりに周りに人がいて安心できる昼に寝てました

そんな中で嬉しかったのは、青推しさんとの団結力がより高まってライブを一緒に見ることが増えたり、思い出作りにたくさん写真を撮ったりできたことです。辛い時には支え合って楽しい時は笑いあって、大切な大切な仲間ができたことです。
他推しの友達も心配してくれて支えてくれて、その時はお返しできる心の余裕が全くなかったので、遅くなっても時間がかかってもいいから恩返ししていきたいと思っています

浦正くんがいなくなって、心に大きな穴が開いたような気持ちになりました。何をしても楽しくない、ご飯を食べても美味しくない、ただただ浦正くんが遠ざかっていくだけの日々、浦正くんを欠いたこの世界にいる意味とは?毎日考えて、消えてしまいたいと思いました。いなくなりたいと思った。

そんな中で行ったのがソラサク大阪でした。


久しぶりに心から楽しいと思えた。存在していたいと思いました。

私が今の風男塾さんが好きで、風男塾さんに感謝しているのはこの時から今までがあるからです。また生きる意味をくれてありがとう、元気や勇気、キラキラした楽しくて幸せな気持ちをくれてありがとう。

こういう気持ちを表に出すことが苦手でずっと隠していたのですが、ラクーアのときにおそらに、浦正くんと一緒に消えてしまおうと思ったけど、おそらに出会えたから消えなくてよかった、と伝えたらその言葉に恥じないように頑張りますって言ってくれました。

こんな素敵な言葉を持ってる人に、心から幸せになってほしい、もっともっと大きいステージに立って、かっこいいキラキラしたアイドルになってほしい。そのときに強くそう思いました。


私は今オタ活するにあたって「自分本位なオタ活をする」と心がけています。

この自分本位、とは、推しに尽くすことではなく、自分が楽しいことを考える、という意味です。もちろん迷惑にならない程度で。
苦しくなるほど無理な全力じゃなくてハッピーな全力を出していく。これがモットーです。

今までたくさん無理をしました。金銭的にも肉体的にも。一番は精神的に。
推しがいなくなる寂しさから心の穴を埋めたくてとにかく駆け抜けていたくて…推しに笑顔でいてほしいから、泣いてるのなんてカッコ悪くて推しに見せられないから、辛い気持ちも悲しい気持ちも全部隠してへらへらと笑って
でも無理したオタ活は長くは続かないし、長く続かないことは推しにとってもマイナスです。
だから、自分本位に幸せに続けられる範囲で長く続けていくことが双方ハッピーになるんだって私は考えています。

でもそれもオタクとしてやってみなきゃわからなかったし、人生の中でどうやって行動していくのか、どんな選択肢を選ぶのか、そういうことに繋がってくることをたくさん学べました。
浦正くんを追いかけて過ごした期間は決して無駄じゃなくて、私の中にしっかりと残っています。

過去のほうがよかったとか今が楽しくないというわけじゃないです。でも、一年以上経った今でもよく浦正くんに会いたいって思います。それでも私の中では少しずつ前を向いて歩いているつもりなのですが、私の中でキラキラした思い出として楽しく振り返れるようになるまではまだまだ時間がかかりそうです。

こうやって落ち込みながら悩みながら生きている私にまで寄り添って引き上げてくれて素敵な言葉をかけてくれるおそらと、いつでも変わらずに照らしてくれてキラキラした笑顔と広い心で待っていてくれる光黄くんに感謝を忘れずに、ハッピーな全力で応援していきたいという話でした。

BoCツアーと花より風男子個人的感想まとめ


ツアーの感想などはもうたくさんの方が語ってくださってると思うので個人的見所と感想ツイートまとめ的なブログです!セトリとかは載ってません!

◯BoC名古屋

曲の最後に健水くんが腕で作るハートしてるのにおそらが手で作るハートやって合わないところが可愛かった!二部では違う曲で光黄くんとハート作るけど逆パターンでうまくいかない光宙さんが最高に可愛かった……

でも光宙さんでメンバー2ショ撮りに行ったら見事に成功していて謎の感動で泣きそうになりましたおめでとう!!!!

ハート作るところは毎回うまくいくかな?って楽しみにしてたところがあってかなりお気に入りです!個性強くて見てて楽しかった〜


キスしたいなのおそらのキャラになりきってぶりっ子してるところは可愛さしかないし別人みたいでひたすら驚いた!キャスケットうまくかぶれてなくて大丈夫かなーって思ったし、後でツイッターでマリオみたいっていうツイートをみて本当にそれwwwって笑い止まりませんでした


じゃあねでは光宙タイム!を発見してじゃあねがより好きになりました!かわいい!!!光宙さんが近くにいるときが多くて名古屋では光黄くんがおそらに向かってめっちゃ可愛いポーズしててウワーーーーッ!!!ありがとうございますーーーーッ!!!!てなってました(心の中で)

MCでグッズまだ見てないんだよね〜と言いつつポスカを開封し、本当にオタクみたいに来音かわいい~!!!って言う光黄くん可愛かったしわかるそういう反応になるよね…って思ったしその後おそらのポスカが出てきてそらもかわいいーーって明らかに棒な光黄くんと本当に思ってます?!ってつっこむおそらが個人的にかなりツボでした

MCまで面白い風男塾さん最高


◯BoC大阪


大阪の個人的見所はやっぱりBOY’SLOVEの光宙さん!!!!!

本当に今日が命日なのでは…?と思うくらい嬉しかった…本当にありがとうございます…!


光黄くんにお聞きしたところ二人ともヒョロヒョロだからどうしようかと思った〜だそうで、確かにおそらが光黄くんのこともやし!って言ってたけどおそらも割ともやしでは…?そもそも喧嘩しなさそうだなこのお二人…ってつっこみどころ満載でしたがそれもまた良かった!

バイクよりチャリの方が似合いそうなお二人でした


◯BoC東京

BOY’SLOVEとキスしたいなはメンバーが変わるごとに同じ曲でもイメージがかなり変わって興味深かったな…!

BOY’LOVEの広島弁で啖呵切るおそらがかっこよすぎて面食らったし、喧嘩するより家でゲームしてたそうな光黄くんや唸れ!ちびギャング!な来音くんも本物ギャングな怜生くんもイケメンさ増し増しの健水くんも「光黄くんにいい子いい子してもらったのか〜?」で腐った女子たちを狙い撃ちするできる子でありながらスケルトンの扉を出現させちゃうお茶目な真咲くんも全部見所でほんと楽しかった〜


キスしたいなも正統派な方が少ないくらいでほんと毎回楽しかったな〜

真咲くんのいい意味で気持ちわるい演技も好きだったしそらこちゃんも最高だったし健水くんの顔を撫でたりするあたりの度胸が…!!そらさくのキスしたいなの最後キャスケットを使うところで飛ばしてキスするところとかあまりに衝撃が強かったので今でもよく覚えてるしシンプルに失神しそうでした

来音くんの女の子の方の歌がめっちゃ声綺麗だなー好きだなーって思った

パラオさんのキスしたいなも超良かったです…健水くんのおどおどした演技もとても良かったし光黄くんの動きの一つ一つがぴょんぴょんしてて超可愛かった…


光黄くんがキスしたいなで「待ち合わせの時間はまだかしら♩」って歌ってるんですがほんとは「待ち合わせの時間はまだだけど♩」なんです
でもまだかしら♩って歌ってる光黄くんあまりにも可愛すぎるし、ママにさとられたくないから、っていう恥ずかしがり屋な女の子もいればウキウキるんるんしてまだかしら♩ってなる女の子もいると思うし光黄くんことこうこちゃんは絶対後者だと思うのでこれも大いにアリだなーって思ったりしました

じゃあねで歌パートないところでわちゃわちゃなにかを話してる光宙さんとても可愛かったな〜こういうところもライブの醍醐味!


◯風男子卒業編

卒業編のあと光黄くんに曲全部わかった?って聞かれたけどオタクだから今流行ってる感じの曲は聞いたことあるな〜くらいであんまりわからなくてむしろちょっと前の曲の方がよくわかりました…でもこんなオタクでもCMとか何かで聞いたことある!って曲ばっかりだったので楽しかったです!

◯風男子入学編

まずキャラ設定が最高すぎる!みんなはまり役だし、元気な愛刃物産の御曹司、茶道の家元、謎多き総合商社の御曹司、瀬斗財閥の御曹司って萌え要素しかないキャタクター設定すごすぎない…?!って思ったし
学習帳カンペにしてる来音くんほんと小学生にしか見えなくて愛おしいし真咲くんの演技力すご…って驚いたし

歌やダンスのパフォーマンスだけじゃなくて演技までできちゃう風男塾さんほんとすごい…すごいしかいえない…
こういう演技もあるやつもっともっとやってほしい!!!切実!!!!

なんでもHOMOにしてくれる真咲くんありがとう。笑

曲中におそらがマイクで素振りして光黄くんにもっとこう!みたいな感じで教えてもらってるみたいなとてもかわいい光宙を発見してときめきが止まりませんでした


◯まとめ

イノラバでサイリウムの色変えしたりラスティーでメンバーの持ってるライトセーバーみたいな剣に合わせてプレートライトをキラキラさせて一緒に踊ったり、アララ体操したりってライブじゃないとできないことだし楽しくてめっちゃ好きだなーって思いました!

カバー曲は知ってるの知らないのあったけど、曲って歌う人によって全然イメージが違うなっていうのがよく分かって、どっちがいいとかいうのじゃなくて本家とカバーと両方の良さがわかるな〜って思った!サクラ咲ケは湧くしかなかった!!!!!!!

光宙さん二人とも歌が素晴らしいのはもう言うまででもないというかこんな素人が何かわかるはずもなくほんと聞き惚れてばっかりなのだけど、ダンスも、光黄くんって私が浦正くんの盲目オタクだった頃はいつもエコとか言われてる印象だったけど、よく目で追ってみると全然エコって感じじゃなくてむしろ今までどれだけこのダンスを踊ってきたんだろうって、その歴史すら感じるほどに体に染み付いてるというか…そんな感じのパフォーマンスがかっこよくて好きだなーって思ったし、
おそらもどんどんキラキラ輝きを増していくのが見ていて分かるから感動するしかなくてほんとに好きだしって歌もダンスも全然詳しくないしライブも風男塾さんしかほとんど見たことなくて比較とかも出来ないけど個人的にそう思ってる!つまりライブ超楽しい!風男塾さん好き!これからもずっと見てたい!

名古屋で初日を見たときは時期的なこともあって悲しくなってしまったりちょっと泣いてしまったりしたけど、大阪東京って回っているうちに楽しいって気持ちが増えてきてファイナルは本当に心から楽しい気持ちで見られて幸せだった!
七色の後ろで鳥を作ってる浦正くんがあまりにも凛としてかっこよくて、そこをずっと無心に眺めるのが好きだったから、七色を聞いたときに思い出してしまって悲しくなったけど、今そこにいる真咲くんが一生懸命なのがよく伝わってきて、泣かないようになったのはそのおかげかもしれないなーと思います
浦正くんのパートを引き継いで歌っていることが多い真咲くんですが、これからも真咲くんらしく引き継いだパートを歌ってほしいし真咲くんなりの鳥を作ってほしいなって思いました。
でもそうやって泣かないように!ってしてるのに光黄くんの言葉でいつも泣きそうになって、ほんとにずるい(褒め言葉)って思ったー!!!
ツアーのおかげで嫌いな3月をちょっと好きになれたし、来るのが怖いって思ってた気持ちもちょっと落ち着いて、また新しい春を迎えられる気がしています
変わらないことも大事かもしれないけど変わっていくことも悪じゃなくて大切なんだとも思えました
キラキラした風男塾さんの未来に幸あれ〜!!


#風男塾野音 があまりに最高だったので語りたい


野音最高だったーー!!を余韻冷めやらぬままに書き留めておきたいブログです

DVDになるので気になった人は即買おう!即ポチろう!!!(まだ詳細すら出てない)

セトリ覚えきれないので、Twitterで載せてくださった方のものをお借りしております本当にありがとうございます。

私が見てきた大きいライブは別れとか卒業とか、そういうことも含んでいたものが多くありました。それが良い悪い、というわけではなくて、複雑な気持ちを抱えながら待っているのではなく純粋に楽しみ!と思っていることが出来て、不思議な感覚でした。

オープニング映像のナレーションは桃太郎くん!あれ?!なんか聞いたことある声…!もしや…!!ってテンションがあがったし、歴代メンバーが一列に並んでいる映像は圧巻でした。長い歴史を感じてもうすでにじんわり来てました。

証-soul mate-

実はなんとなく野音の一曲目は証なんじゃないかな、って予想していて…!
でも実際そうだったって分かった時びっくりしすぎて頭真っ白になって何が何だか分からなかったんですが、この証はあまりに清々しくて、明るい未来を感じられたのをしっかり覚えています。
推しの卒業シングル、到底悲しい気持ちなしには聴けず、卒業後はイベントとかで流れているだけで心が痛くなるくらい悲しくて聴くことを遠ざけていたのに、それが嘘みたいに思えるくらい幸せに聴くことができました。
やっぱりこの曲好きだなあ、好きだったんだなあ、って噛み締めていました。

キラキラした衣装の風男塾さんは本当にかっこよくて現実だと思えなかった!

同じ時代に生まれた若者たち

え?!二曲目で?!って思ってびっくりしました。でも証で熱くなった心をさらに熱くしてくれるように思えて、最初からクライマックス!みたいな感じでした。

六常の風器

映像と連動してる演出がなるほど!と思ったし本当にかっこよかったです……風玉が風器に変わって、メンバーさんが手を伸ばすとその風器が出てきて…!本当に二次元感がすごい…!!


男坂では少し風器を使って戦う演出もあってめっちゃかっこよかったです…!
れおくんの乾坤紫刀の裁き方?回し方??があまりにかっこよすぎてめっちゃ印象に残りました
さっきからかっこいいしか書けてないけどそのぐらいかっこよかったんだなあって察してください。゚(゚´ω`゚)゚。

17's☆STAR

色んなライブで聞いて来た曲だからこそ色んな思い出が蘇って来て、それだけでも感動するのに、人間は一人じゃないさ君の仲間はたくさんいるさ、って歌詞が心に響いてきて、盛り上がりつつもじんわり感動してました。

人生わははっ!

17'sからのわははっ!で明るい曲で盛り上がるのが好きなのでもうワクワクが止まらなくて!わははのダンスが好きです

BE HERO

BE HEROは夕日のイメージとかが強いんですが、曲が始まるときに一瞬照明が消えて真っ暗になるところが本当にかっこよかった…!
野音ならではの夜のシーンとした空気も感じられて、自分が見て来た中で一番かっこいいBE HEROだった!と勝手に思っています。

With You

With Youは本当に大好きな曲で、楽しい思い出ばかりじゃなくて悲しい思い出もたくさんあって、今や涙なしには聴けなかった曲、だったはずなんですが
17'sやわははで明るく盛り上がった後にかっこよすぎるBE HEROでいい意味で心をぶち抜かれた後のWith Youは感動ももちろんありましたが、何より風男塾さんかっこいい!!!すき!!!が溢れていて、涙するより笑顔で聴くことが出来ました。
まんべんなく見よう!と心がけて見ていたのですが、With Youでの笑顔が皆さんキラキラしていて、一瞬も見逃したくないのになんで自分の目は2つしかないんだろう?!?今すぐ目増えて?!?って思ったので見れてないところ早く見たい。゚(゚´ω`゚)゚。!!!

メドレー

2.5次元感溢れるメドレー!ドキッとしたりキュンキュンさせられたりする感じでした!
ファンをキュンキュンさせたりドキッとさせたりすることで元気にさせることだってきっとあると思うんです。個人的にはこういう一面もあってこそ風男塾さんだと思う!!
?な人は自分が少女漫画の目キラキラ主人公になったと思って欲しい!乗っかっていけば絶対楽しいから!!!
ラブスパやマリアだけじゃなくて、もし恋とかガリレオも入ってて次は何?!?ってワクワク出来たのも楽しかった!

雨ときどき晴れのち虹

雨虹はアコースティックバージョン!
「実は品川で光黄くんが野音では新たな挑戦をします!あ…」ってちくわしていたときにアコースティック?って思い当たったのですが今までにもやったことあるよな…?って思っていて!まさかアカペラだとは思わなかったなあ〜〜
個人的に雨虹って爽やかな曲ってイメージが強かったんですが、アコースティックになるとより歌詞が心に染みる感じでいつもと全然違って聞こえてこの曲の新たな魅力に気づけたなあって思っていました。
雨が降っている映像からの傘を使った演出も、そこにあるオタクがかけた虹も、全部全部幻想的でした。
MCのときに一瞬振り返って見た虹サイリウムが本当に綺麗で、あの景色はやっぱり一生忘れられないだろうなあって気がしています。
企画されていた皆様本当にお疲れ様でした、素敵なもの見させていただいてありがとうございます…!!


先ほども書きましたが初のアカペラ!
メンバーさんが寄り添って、助け合って歌ってるんだなあってことがよく伝わってきてもうそれだけでも泣きそうでした。
大きいステージでアカペラなんて絶対に簡単にできることではないし、風男塾さんのパフォーマンス力の高さは本当にすごい!と思うと同時にその後ろにあるたくさんの努力や練習や…そんなものまで一緒になって心に響いてきて、やっぱり言葉にすると薄っぺらいかもしれないけどとっても感動しました。

その後のMCでダブプリが二人で話していて途中に四人がステージにもういいですかー( ´ ▽ ` )?って戻ってきて、二人の衣装を持っていて、
じゃあ後輩が呼んでるんで俺たちも着替えますか!って衣装を着て、
そういうところが今の風男塾さんなんだなあって思いました。全然伝わってる気がしない…_(:3 」∠)_

瞬間到来フューチャー

ここからそれぞれのデビュー曲を続けて!
ベストアルバムにMV集が付いていたので見返してたのですが、その頃も随分ダンスの上手な方が入ってきたんだなあって思っていたのに、ソロダンスがいつ見てもすごい!毎回驚いて見られるのって本当にすごいと思いません…?
けんすいくんもMCでお話しされてましたがやっぱりライトポーズ見ずにはこの曲終われない!そんな気持ち!
ライブ中はらいとくんって本当に大きく見えるし、パフォーマンスもかっこいいのはもちろん、マイクを向けて煽ってるところとかそういう立ち振る舞いもかっこいいなあって思いました。


10番目に好きな曲は?で挙げるくらいにはかなり好きな曲なんですが最近聞けていなかったので嬉しかった…!!
この曲でれおくんがデビューしてから一年強ぐらいしか経ってないはずなのに、見た目も含めてものすごくパワーアップしてる!と実感したし、パフォーマンスはかっこよくて、キメるところはかっこよくキメていて、でもステージの上で笑顔でいることが本当に多くて、ライブを心から楽しんでいるんだろうなあってよく分かりました。見ていると自然に笑顔になっちゃうそういう感じ!


オタクになりたての頃にこの曲のMVを毎日何回も見ていた記憶があってとても懐かしかったしより進化しているなあって感じました。
けんすいくんは歌やダンスのパフォーマンス力が本当に高くていつもすごい…って思いながら見てるんですがステージでは無邪気な笑顔も見られたりして、可愛いなって思うことも多かったです
チェンパラの愛してる!も最高でした

無敵!夏休み

無敵はTIFでたくさん聞いた記憶があって、夏の思い出を色々思い出しながら聞いてました
れおくんの煽りがどんどん上手くなっていくのがわかるし、良いなって思いました!
前回の野音のDVDを見ているとこうきくんは割と柔らかい表情というか、ふんわりした雰囲気があったのに、今回は先輩らしく凛々しい顔がよく見られたなあって印象でした。もちろん笑顔にも溢れているけど、あまりに凛々しいので見惚れました。
いつもとても気持ち良さそうに歌いあげてらっしゃる姿が魅力に溢れてるなって個人的に思ってます

新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞(無限大)~

この曲本当に好き!!!五分以上あるそうでオタクのほうも目まぐるしくて付いていくのが必死!っていう感じだけどそこがまた良くて!
けんすいくんの言葉をお借りすると、これが風男塾!って言ってもおかしくないって曲、まさにそうだなあって思いました
かっこいいも可愛いもあって、コミカルなダンスも歌い上げるようなところも、セリフもあって魅力が盛りだくさんな感じ!!
まさきくんのMCで戸惑ってる姿とかまだ初々しさもありつつもステージの上ではニコニコキラキラしているところにアイドルらしさをいつも感じていて、そういうところは強みにしてどんどん進化していってほしいなと思いました!
そらくんも今回はたくさん笑顔が見られた印象で、こちらまで幸せな気持ちになれました。
歌声が綺麗なのはもちろんのこと、たくさん悩んだり、不安だったり、でも諦めずに頑張る、そんな気持ちを持っているからこそ、そらくんの歌がたくさんの気持ちを乗せて心に響いてくるのだろうなと思いました。素敵な歌をありがとう!

改めて風男塾さんの曲ってほんとバラエティーに富んでいて、だから聞いていて飽きないんだろうなって感じました。
デビュー曲でくくっていろんな面を見せるというところとその流れで新曲も入ってくるのがとても良かった〜〜!

MCで無限大ポーズのくだりになったときのとても落ち着いているそらくんとへっ?!?!みたいな声出すし終始きょろきょろしてるまさきくんの感じとても良かったしちょっともじゃっとする感じも風男塾さんらしくて良かったです。風男塾さんってほんとに仲が良いんだなあということが伝わってきました
MCが面白いところも風男塾さんのいいところ!

下を向いて帰ろう

個人的にらいとくんの曲振りが最高でした
みんなまだ帰りたくないよなー?!とめっちゃ煽ってからの下向き、いや帰らすんかーい!!!絶対みんなつっこんだのではないかと!最高。
この曲もいろんな思い出があるからこそ、すこし切ない気持ちがしてしまうんですがこの曲振りおかげでそんなことを考えずに純粋に曲を楽しめたなあって感じていて、そういう意味でも最高って思ってます。

希望の夕日が燃えている

私にとってはこの曲は卒公の曲で、当日も泣きすぎてちゃんと聞けてはいませんでした。でも今は希望を感じて聴くことができて、でもあの日々を忘れた訳じゃなくて、あの日の記憶はほとんどないのに、オタクが歌うところは無意識のうちに歌えていて…!
全てを忘れる訳じゃなくてちゃんと何かが自分の中に残っていたんだなあって噛み締めながら聞いていました。


アンコールの一曲目に絆は感動しない訳がなかった。゚(゚´ω`゚)゚。!
絆の歌詞がとても好きだし本当に出会えてありがとうだし、一人一人の個性ある歌声が好きだし、狂平くんのパートをみんなで歌っていくところとか、もう語彙力の吹き飛ぶ最高さ。゚(゚´ω`゚)゚。

いい男

最後に明るい曲で終わるのがとても大好きだしやっぱりこれを聞かなきゃ終われない!の気持ちーー!!最高ーーー!!
てっぺんとるぞー!からのてっぺんとれよー!を受け継いで、武道館立つぞーー!!って叫んでるらいとくんは本当にかっこよかったし、ここで叫ぶらいとくんを見たい!ってずっと思っていたから本当に良かった!受け継いでくれてありがとう!

最後のあいさつも個性が溢れてて感動しかしなかったしわんわん泣いた。
まずそらくん
歴史の重みを感じて、うまくいかないこともあって、加入からの半年間でももうダメかもしれないって思うことがあって、でもファンやメンバーやスタッフさんのおかげでやってこれた、って涙ながらに語る姿から、私たちには想像できようもないプレッシャーや不安の重みを感じて、それでもこうやってステージに立って最高のパフォーマンス見せてくださって本当にありがとうございますの気持ちしか溢れてこなかった。゚(゚´ω`゚)゚。泣いた。゚(゚´ω`゚)゚。
次にまさきくん
半年で野音に立つなんて無理だ、今のお前じゃ立てない、って言われました、でも今こうやって立っています。風男塾を、俺を、野音に立たせてくれてありがとう、そんな風に語るのを聞いていて、改めて半年で野音に立つってどれほど大変なことなのか、って感じました。そして同時に、風男塾さんに加入したのがこの二人でよかった、ってただの一ファンなんですけど、そう思いました。
ところで野音スペシャルブックに載ってるインタビューのまさきくんの言葉がすごく響いたのでほんとに読んでほしい。
人が怒られてると笑っちゃうとか、飄々としているようでいて、本当はしっかり色んなことを考えてる人なんだなーって思いました。
れおくん
最後のあいさつってやっぱりありがとう、とか、感動する言葉だったり、そんな風になる中で、自分が野音に向けてどれだけの努力をして来たか、そしてこれからも!という感じの力強い言葉が変化球になって、言葉数は多くなくても、心にしっかり響いて来て、純粋に応援したい!って思わせてくれました。
らいとくん
私にとってらいとくんは加入当時の印象が強くて、見た目が可愛くてMCとかではものすごい飛び道具で、やんちゃなショタ!ってイメージだったのに、同じ時代に生まれた若者たちを話題に出して心に響くことを言えるような頼もしさを身につけていて、見た目はショタのまま(とても良い)だけど、中身は大人の漢で先輩で、か、かっこいい〜〜!!これからもついていきます!ってなった。
けんすいくん
色々あったけど、風男塾を無くしたくなかった…って言葉からも、一番上に立って引っ張っていくということの大変さや不安を感じました。もうオタクの身からは、続けてくれてありがとうございます、って言いたい気持ちでいっぱいでした。
そして、風男塾は変化しているのではなく進化しているのだと、これからも最高を更新していきましょう!と力強く言い切ってくれるけんすいくん本当にかっこよかった。゚(゚´ω`゚)゚。!!
風男塾最高〜〜!!!いやほんと最高だよな〜〜。゚(゚´ω`゚)゚。!!!
こうきくん
一番上に立って引っ張っていかなきゃいけないって不安から、こじくんやうらまさくんがいた昔の風男塾がよかった、って思ってしまったこともあった、って素直な気持ちを聞いて、うらまさくん、って言葉が出た瞬間からわんわん泣きましたし、思ってしまった、という言葉の選び方にもこうきくんの人間らしい温かみというか、そういうのを感じました。
でも可愛い後輩たちが頑張ってるのを見て、こんなんじゃいかん!と思った、っていうところまで本当に素直な気持ちなんだなあ、って感じて、素直な気持ちも心にしっかり届いてくるんだなってよくわかりました。
最後の最後で「野音に立ちたい!」まで含めて最高のあいさつでした。

正直、卒業直後は気持ちの切り替えなんてできるわけがなくて、浦正くんはどこ?どうやったら会える?なんでステージにいないの?ってひたすら問い続ける毎日でした。
でもそれは今を走ってる風男塾さんがいるのに失礼なことだ、禁句だ、心のうちに留めておかなくては!とそんなことを思ってしまう自分はだめだと責め続けた毎日でもありました。
でも光黄くんも似たような、昔の風男塾が良かったって思う気持ちを持っていたこともあった、って言ってくれたことでその頃の自分も救われたように思ったし、これから改めて、もっと前向きに、風男塾さんのことを応援していきたいと思ったのでした。

風男塾さんのファンになってから四年足らずの間にも色々な別れを経験して、特にこの一年は泣いてばっかりだった記憶が強くて…!
でもそんな日々すら懐かしくいい思い出にできるくらいに希望に満ち溢れたこのライブを見ることが出来て本当に良かったと思うし、右葉曲折あったけど、やっぱり風男塾さんが心から大好きだなあって改めて感じたし、どんどん進化していく風男塾さんをずっと見ていたい!と楽しみな気持ちでいっぱいです!風男塾さん最高のライブをありがとう!!!

推しが卒業した後の現場に行ってみた話

全然更新してませんでしたが以前こんなブログを書いた者です。

shionrium.hatenablog.com

卒業公演から三ヶ月ほど経ち、その間にも風男塾さんのイベントはいくつかあったのですが何せ地方民ですのでなかなか行くことができず、先日ようやくソラサク(現在ツアー中のソラニサクハナ、6/25東京でファイナル)

の大阪公演に行ってきました!

 

結論から言うと、今の風男塾さんもとっても素敵!なのでぜひ見てほしい!ということを伝えたいブログです。

 

卒業公演で新メンバーさんも含んだパフォーマンスを見て、色を引き継ぐところも見させていただいて、とても感動したのを覚えています。今思えば、卒公でパフォーマンスを見れていなかったらここには残っていなかったと思います。

普通に考えて、推しがいなくなったグループを見に行こうなんてオタクからするとハードル高すぎますよね。でも、ちゃんとバトンを渡す姿を見られればそれは世代交代であって、先輩後輩の絆というか、とにかくエモい。

 

ところで、前のブログを読み返してみるとあまりの圧力にびっくりしました。つまり、あんなブログを書けるほどなのでかなりの盲目オタクでした。正直、誰を見ればいいのだろう、とかそもそも何色を振るべき?とか不安に思いつつチケットとってからの期間を過ごしていました

 

でも先程書いたようにちゃんと紹介があったためきっかけを掴みやすかったので卒公の後から新メンバーのツイッターが稼働し始めたときにフォローして、ネットの配信などもタイミングが合うならチェックしていました。

 

(ここからは個人の感想の要素が強くなるので、こういう人もいるんだな、くらいに見てほしいです)

 

その中で、新メンバーの草歌部 宙(くさかべ そら)くん(今の緑色担当)が浦正くん、浦ちゃんのことを尊敬してらっしゃる上にかなりの青推し(浦正くんのファンのこと)であるということを知りました。

オタクとしては自分の推し推してくださってる、ということが本当にうれしくて、感謝の気持ちも込めて、緑色を振ろうと決めました。

他のメンバーさんも慕ってくださってるということはよく知ってるのですが今までが盲目すぎたので振るのも申し訳ないと思い、新メンバーさんなら一から応援できるかもという思いもあって…!

 

あまりに盲目すぎて推しのことしか目に入っていなかったオタクなので、なるべく後ろのほうで、サイリウムも控えめに振ろうひっそり居ようと思っていたのですが

やっぱりライブが始まると楽しくて、好きだった曲、思い出の詰まった曲を聞いていたら自然と盛り上がって最後は前と同じようにサイリウムを全力で振って叫んでました。

推しがいなくて悲しいというよりも、こうして推しから渡されたバトンがきちんとつながっていて、また大好きな曲を生で聞くことが出来たことに感動と感謝を感じました。

 

推しアフィリアさんの卒業公演の際にブログに書いてらっしゃったことがとても心に残っていて、

ameblo.jp

もしこうして推しが卒業した後の今、新メンバーさんが入って新体制になって、と続いていなければもうライブで大好きな曲を聞ける機会は絶対になかったわけです。

推しが卒業してしまっても、こうして好きな歌を聞けるなんてどれほどありがたいことか、私たちは恵まれているのだな、と思いました。

 

そしてもう少し書きたいエピソードがあるのですがそれはセトリバレになってしまうので東京公演が終わってから追記します。


(6/18)どうしても早く書いて記録しておきたくなったので追記します!(軽いセトリバレ曲バレがあります)










特に感動した!ついて行きたくなった!というところを特記したいと思います、もっと知りたくなった方は是非現場へーー!!


まずは青推しの皆さんなら知ってるであろう、「下を向いて帰ろう」の浦正くんのピースの話です。

浦正くんはおそらく振り付けには入ってないと思うのですがいつも曲中に必ずピースをしてらっしゃいました。

私はもう見れない、絶対に見れないのだと思っていました。


ライブ中は今までと違って、いろんなメンバーさんのパフォーマンスを見てみようと決めていて、ピースのタイミングでふと宙くんを見たらピースをしてらして、一瞬、本当に?私の見間違いじゃない?!って思いました。でもしっかり現実で、その時に本当に嬉しく感じました。きっと、宙くんの浦正くんへのリスペクトからだと思ったからです。


ひっそりライブをみてひっそり帰ろうとしたのにその感謝を伝えたくて特典会に行くくらいには嬉しかったです。


もはやライブといえば!くらいな気持ちの「同じ時代に生まれた若者たち」、曲振りの光黄くんの言葉に本当に心動かされました。私の言葉で書くとうまく伝えられなくて良さが無くなってしまうと思うので書きませんが、推しの卒業を経験した私にはとても響きました。

私と同じように推しが卒業したファンに対する優しさ、そして、これからへ希望を持てる!そんな強さを持った言葉でした。


推しの最後のツアーになったWITH+でも光黄くんの曲振りには何度も何度も泣かされました。

最後の方はもうほとんど100%くらいの確率で泣いてました。切なさと感動と、ステージの上のメンバーさんがあまりにキラキラしていて尊いのとが言葉を聞いていると押し寄せてきて…!


本当に光黄くんはずるい!!!!!(いい意味で)(一オタクがすいません)


都合があって1部しか行くことができず、これは友達から聞いた話なのですが

来音くんが煽りで

「てっぺんとるぞーーー!」

って言ってたそうで…!!

なんで私はその場にいなかった!聞きたかったーーー!!!とかなり地団駄を踏みました!!!!!


私がきっと一生忘れることはないであろう、中野サンプラザでの浦正くんの

「てっぺんとれよーーー!」

そして、それが新生風男塾さんに受け継がれててっぺんとるぞーーー!になったということ、

来音くんが加入した頃も知っている身としては来音くんはまだまだ末っ子というイメージでした。そんな来音くんが新メンバーを迎えていきなり中間管理職な立場になり、そしてこんな風に煽りを引き継いでいるということ

本当にオタクからすると語彙力を失うほどの気持ちで、尊いとしか言えません。尊い








 

勝手に先輩の跡を継いで頑張る!みたいな、少年漫画にありそうな先輩後輩のアツい関係性とか、そういうのを感じてしまってます。これからも応援しますのでてっぺんをとっていただきたいです!!!!!推しの願いものせて!!!!!!

 

(アツいところばかりでなくツイッター、ネット配信とかも面白いので大変楽しませていただいてます)

 

推しがいなくなって、他界するのは当たり前と言えば当たり前かもしれません。実際に私自身もそうなりかけました。でも、一度でいいから、現場に足を運んでから、どうするか決めてほしいです。

やはり、私の立場からは今の風男塾さん「こそ」見てほしいとは言えません。

でも、今「も」見てほしいとはこれから言い続けていきたいです。